七尾たくあん浅次郎漬三年物
 
七尾たくあんができるまで
 
七尾たくあんができるまで:イメージ画像1
七尾たくあんができるまで:イメージ画像2
 

伊豆の契約農家で大切に育てられた大根を、結べるほど水分が抜けるまで2~3週間天日干しにします。 その後、長年使い込んだ杉の四斗樽に職人の手により、1本1本丁寧に漬けていきます。1樽で約200本ほど。 そして、木造の蔵に眠ること2夏。 その間、蔵に棲む酵母菌などの微生物の助けを借り、乳酸発酵を進めていきます。

 
七尾たくあんの特徴
 
原材料は、大根・塩・米糠のみ。食品添加物や合成着色料は一切使用していない昔ながらの甘くないたくあん
 
七尾たくあんの特徴:イメージ画像1
七尾たくあん浅次郎漬は、数量限定の商品
七尾たくあん浅次郎漬は、種まきから収穫、天日干し、漬け込みまで すべての作業を職人の手作業で行います。
更に、店頭に並ぶまで、2回の夏を越すため、その年販売できる数は、 2年半前の干し大根の量で決定します。
また、木造の蔵での熟成期間中には、気温、湿度、天候など 自然の条件の影響を大きく受けます。 そのため、大量生産が難しく、数量限定での販売になっております。
※一昨年来からの干し大根諸費高騰により、誠に不本意ですが、4月1日のご注文より、1,296円にさせて頂きます
 
店頭に並んだ七尾たくあん浅次郎漬は、
きれいなウコン色
お味の濃いたくあんなので、向こう側が透けて見えるほど薄く切るか、千切りにして召し上がるのがおすすめ。 パリッパリッという小気味よい音がさらにご飯を進ませます。 口の中に広がるガツッとした塩味と、鼻に抜ける糠の香りはどこかなつかしくもあります。
七尾たくあんの特徴:イメージ画像2
 
おすすめレシピ
 
おすすめレシピ:イメージ画像
手早く簡単にできる赤ワインに合うおつまみ
薄焼きのクラッカーにクリームチーズを塗り、 少量のオリーブオイルを和えた千切りの七尾たくあん浅次郎漬をのせます。
たくあんとチーズは、発酵食品同士で相性が良く、 たくあんの適度な塩味とパリパリとした食感がアクセントになります。
手早く簡単にできる赤ワインに合うおつまみです。
 
 

塩と米糠のみで3年漬け込んだ 七尾たくあん浅次郎漬三年物

価格: ¥1,296 (税込)
数量:
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